2022 自作ビール始動

2022年6月頭、気温も上がってきたので自作ビールを開始しました。
5Tapあるうち、1Tapはバーレジワインがまだ残っており(熟成中!)、4Tapが残っており、自作ビールキット缶も4つとちょうど良いのでまとめて4つ作りました。

左の2つはお初。
右2つはリピートです。
1Tapはスタウトは必須となっています、うちの場合。

2つ同時に作っていきます。
自分レベルの場合はビールキットでまだ十分です。
ホップは追加で入れたりしていますが、ビールキットに入れるもんだからどれだけ味の違いが出てるのかは分かりません。。。
飲み比べをしたら違いは分かるんだろうけど~

冷やすのが大変です。
ここは専用の鍋とウォートチラーがあると良いんだけど~。

28℃ぐらいまで冷やすのにめちゃくちゃ時間がかかった・・
4つ同時にお風呂で冷やせば良かったかな。
お風呂は2Fにあるのでちょっと面倒で🙄

ちなみにアルコール度数は1%以下になるように調整してください!
発酵時間は1週間ちょっとでした。
IPAなんかは活発にボコボコしていたんだけど、スタウトは微々な感じで表面でポコポコするぐらい。
ビールイーストは同じものを使って同じようにやっているんだけど・・・
ただ前回はスタウト系のでイーストが多過ぎたのか、溢れていたので、イーストの量が少し多めの方が良いのかもしれない。
まぁ1週間でどれもビールっぽくなっていたので🆗


いちおう、2段階でKegに詰めています。

ちょっと面倒なのでもう直接にKegに入れても問題なさそうかな?
ただ左のようにコック付きのやつで入れるとKegに入りきらないのをペットボトルに入れることができるので便利🤩

スタウト~。

ペールエールかな?

IPAとペールエールにはKegの中にGalaxyホップとカスケードホップを添付しました。

今回は積極的に強制カーボネーションしませんでした。
積極的にしなくても徐々にカーボネーションされていくし、そもそもクラフトビール系は炭酸はそれほど必要もないからです。

Kegに入りきらないビールは、炭酸水が入っていたペットボトルに詰めて冷やしておきます。
飲むときに緑ボンから直接、炭酸を入れて飲みます。
Kegがなくてもペットボトルが大量にあって、それを冷やす冷蔵庫があればこの装置十分対応ができそうです!

グラスは東洋佐々木ガラスのクラフトビールグラスです。
265mlのもの。
1パイントの480mlのものも売っています。

5Tap。
左からバーレイワイン、ペールエール、IPA(ビター)、IPA、スタウト。
スタウトはTapの注ぎ口をスタウト用にしているからか泡がクリーミーになるんですが、やはり泡も多くなる・・・。
炭酸の量を調整はしているんだけどなぁ😅

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