階段について

色々と自分たちの要望や変更等々に応えてくれてるバウハウスさん。
工務店だからこそできるフレキシブルさ。HMだと無理ですよね~。
その点は、凄く感謝しているし、大工さんや電気屋さんにも色々と変更を聞いて貰って、感謝しています😊

今回の家造りで大きな、そして最初で最後の誤算が、階段でした。
(最後と書いてるけど、完成してないから、まだ分からないけど
最後の最後の懸念事項は、人工地盤です・・・😅)
階段材についてからはじまって、階段の納まりです。
R+ハウスのウリは、オープンなストレート階段(これが標準になってるからというのもありますが)のリビング階段だと思います。
最初にバウハウスさんが予算の出しのために作ってくれた間取りは、ストレート階段でした。
その後にアトリエ建築家の登田先生が作ってくれた間取りは、自分たちのたくさんの要望を入れたために、ストレート階段ではなくて、廻り階段になっていました。
階段について、自分たちの要望はあまりなかったんですよね
ここは、しょうがない・・・。ストレート階段が絶対に良い!といっていたら、また違っていたと思いますが、廻り階段にすることによって、物入れが増えました。
また無理なく広めのパントリー、LDKを取れました。
ここまでは良かったのですが、廻り階段の種類・・・こんなにたくさんあったのかぁ~って、後の祭りです😂

最初から、廻り6段でした。30°、30°、30°、30°、30°、30°です。
これ調べたら、今となっては、あまり見かけないようです。

最後の最後で、バリアフリー対応の、60°、30°、30°、60°はできませんか?と聞いたのですが、段数をあげることが、梁の構造上で、厳しいとのことでした。
もちろん、1段の蹴上の高さを高くすれば良いのですが、現状ですでに200弱です。
無理ないのは、160ぐらいらしいので、これ以上、高くするのもどうかなということで、最終的に廻り6段でということで決定です。

ネットで調べると、同じリズムで登り降りできるので、慣れたら問題ないという意見もありますが、年を取ったときにどうなるか?ですよね。
幅は芯々で1000もあるので、若干、ゆとりがあるのが救いかな?!😧

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