更新がだいぶ滞っていました。。。
今回、おそらく人生初めてのMacを購入しました。
普段は自作Windowsマシンで作業、仕事をしています。
Macは大学の4回生の時に研究室に入ったときに初めて触ったと思います。
当時はPowerMacの5200とか8500とか。
研究の論文の作成やらフォトショップ、パワーポイントを使ったり。
それから自分は3DCGの世界に入るので、最初はSGIのO2を、それからはWindowマシンです。
スマフォは、ガラケー⇒android⇒iPhone⇒android(2026年に数年ぶりに戻ってきました)
実際、普通に暮らしている分にはMacはいりません。
ではなぜ?!
買ったのはこちら。

Mac Mini M2
メモリー8Gのストレージは256Gの最小構成
ヤフーオークションでショップから購入で、クーポン使って、58,000円ぐらい。
届いたものは、すごく程度が良いものでした。
え、なぜ買ったのか??
それはiOSのアプリの開発のためです。
調べると、アプリ自体はWindowsで完結できるのですが、iOSで動かすために、MacのXcodeがないとうまくインストールできないということで・・・。iPhoneは前に使っていたiPhone15Proがあるのですが、MacのXcodeを経由しないとちゃんと立ち上がらないみたいで。。。
Mac Miniは2,020年モデルのM1でも良かったのですが、ちょうど良いものはすぐ落札やら購入されたり、またオークションで負けたりと。
ちょうどM2も出ていて価格差があまりない感じだったのでM2にしました。
自分がアプリ開発の最初に参考にしたNoteでは、M1を2万円半ばで購入されていて、それぐらいで購入したかった~。
そんな経由で人生初めての自分所有のMacです。
Windowsにべったりな自分はめちゃくちゃイライラしましたね、最初。
勝手が違い過ぎる。

モニターは前の記事で書いたLGのウルトラワイドモニター。
40インチの5K2Kです。
なのでMacとはサンダーボルトでフルで表示させます。
とはいっても、そのままだと細かすぎて読めない(Windowsでも125%表示)ので、

130%表示のこの解像度にしました。
WindowsとMacの切り替えは、最初は、リモートデスクトップでやろうとしたのだけど、全然、ちゃんと動いてくれないので却下。
その後は、LGのDualContorollerを使おうとしてもうまくいかず。
結局は、無難な画面の物理切り替え(DP⇐⇒サンダーボルト)、マウス、キーボード、カメラなどの共有する周辺機器は、前に使っていたUSB切り替え機をひっぱりだしてきて、そちらで切り替えをすることにしました。

たまにちゃんと切り替えしてくれないときもあるけど、これがやっぱり一番安定している。
Mac本体はとても小さいので、机の中に簡単に収まってしまった。
あとはMacのショートカットとWindowsのショートカットが当たり前だけど全く違うので、Windowsのショートカットに似せるようにアプリで、設定。今はほとんど違和感なく操作はできているけど、まだまだ慣れないので、なんとかWindowsに似せて使っていこうと思います。
Macの良いところは、フォントが綺麗なぐらいですね~、今のところ。

