室内用薪ラックVer.2

室内用の薪ラックを新調しました。
以前のは、ホワイトウッドで制作しましたが、日記にもあるように、薪を乗せると中央が重みでしなっていました。
今回、焚き付け用の材を入れるコンテナを購入したのですが、たわみを計算していなかったため、コンテナが入らない!ということに・・・。
またホワイトウッドで作りましたが、2×4とかでもないので、やはり強度的に不安があり、トイプードルのモカ🐶のことも考えて、単管パイプで作り直しました。


これが焚き付け材用のコンテナ。サンコーさんの折りたたみコンテナの40Lのものです。

材料を色々なホームセンターで購入してきました。
単管パイプをジョイントするパーツはコメリで。コメリで売ってるジョイントが、六角ネジを使うもので見ためが綺麗だったこと、近場のユニディのジョイントの方が高かったことから、コメリまでいってきました。
またクランプにすれば、めちゃくちゃ安く作れますが、室内用のラックなので見た目を重視となるべく無駄なスペースを取らないようにしたために、ジョイントにしました。


材料です。
中間コーナーKつなぎを4つ、単管パイプ、1,000×2、880×4(柱用)、250×2。
ゴム足×4。


足は普通だったら固定ベースを付けるんだろうけど、スペースがもったいないので、コメリでたまたまうっていたゴム足を使うことにしました。
大きさ的には、はまらなかったので、アロンアルファで接着しました。
これで大丈夫そうです。


インパクトドライバーに8ミリの六角ビットを取り付けて作業をしました。作業が早いですね。
ビットは250円ぐらいだったかな?
手持ちで8ミリの六角はなかったのでこれにしました。


以前作った薪ラックも撤去をして、掃除しました。
薪ラックはホワイトウッドで作ってあったので、それも再利用をして焚き付け材にします。


横方向の単管パイプはきっちりと作ろうとすると1,100ぐらい欲しかったのですが、キリが良い、1,000の単管パイプにしました。
単管パイプは、コメリからの帰り道にあったホームセンターに購入。
自分がいったコメリはめちゃくちゃ小さいところで、単管パイプが売ってなかったので、ユニディで購入しようと思っていたんだけど、ユニディよりも値段が安かったため、フラッといったホームセンターで買いました。
単管パイプ、1カット100円というのが地味に高かったです😔

帰宅途中で、奥行き方向の単管パイプの長さを間違っていることに気が付いたので、、、ユニディに行って、自分で単管をカットしました。
自分でやるのも、、、簡単じゃないかぁ~・・・。最初のお店でも自分でやれば良かった。と、まぁ最初のお店で店員さんが作業をしているのを見て、やり方を覚えたので出来たんですけどね。。。


慣れたら、2×4で作るよりも早くできますね~。
強度ももちろん、あると思いますが、ネックは、高いこと!今回のは、クランプを使わずにジョイントを使ったため、全部で9,000円ぐらいしました😅
ジョイントが1個1,000円するので・・・。
クランプだと1個200円以下・・・。


若干、たわんでいますが、クリアランスはバッチリです👌

コンテナの底には、滑るように『フットタックプラス すべる』を貼ったので、コンテナを出すのも、移動させるのも、楽ちんです!🤩

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