庭の敷石その1

いい加減に庭をいじっていかないと~と思い、時間だけが過ぎていきました😅
ビオトープの池の穴も掘ったまま(笑)で、放置。
これは春前に完成させる予定で、その前に、土が剥き出しの庭に敷石をしようと調べていました。
煉瓦?御影石??枕木?🤔
雑木の庭関係の本を見ていると、素敵な敷石ばかり・・・まぁプロですからね~。
目に留まったのは、大谷石!
柔らかい感じで、年月がたっての欠けも魅力な石。栃木県の大谷でしか取れない貴重な石です。
調べていたら、こんなサイトも。良い感じですね~。

これだ!と思って、色々と調べてみると、塀に使ったりすることが多いんだけど、敷石としても使ってます。
(うちの近所※神奈川 でも、塀として大谷石を使ってるお家が何軒かあります)
厚みは色々とあって、30㎜~150㎜。
モルタルなどで土台をつくれば、30㎜でも大丈夫みたいんだけど、自分のDIYは、土の上に砂を敷いて、ポンと置くだけの簡単施工。
150㎜は重過ぎ、高過ぎなので、60㎜で作ろうと思います。

色々なサイトがあり、2社に見積もりをお願いして、安い方で購入決定!🙌
庭が意外と広いということで、かなりの枚数が必要になりました。

基本サイズは、60×300×900(重さは、28キロ!)
60×150×900もアクセントで購入。グライダーで切断すれば、60×300×300や60×300×600も作れますね。

庭の一角にて、段ボールで作った大谷石原寸大(300×900)でイメージを見てみる。

ざっくりと3DCGで図面を起こしてみる📝

緑色が現状の木が生えてる部分。
水色が池予定地。左上と上側は、もっと雑木を増やす予定なので、土のままで。


左側に池の穴が。


東側。ここもほっておくと、雑草が凄いので、敷石をして、雑木を植える予定。
北から南にかけて若干、傾斜してるけど、水平とらずに、敷石も徐々に傾斜させる予定です。

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